日本国籍の方各国ビザ要否情報

 

国・地域名 要否   備考 旅券残存有効期間
中華人民共和国 2026年12月31日24時(北京時間)まで、30日以内の滞在は査証免除   入国時6ヶ月以上+滞在日数以上 必要
香港特別行政区 × 90日以内の観光は査証不要    
台湾 × 90泊91日以内の滞在 は査証不要 往復境用予約済航空券要。桃園、台北松山、高雄等指定空港・港から入境する。入境時、宿泊先証明、滞在費用証明、台湾側の関係者の連絡先の提示を求められる場合あり 帰国時まで有効なもの
大韓民国 90日以内の観光は電子渡航認証K-ETAの取得が必要だが、2026年12月31日まで不要 往復予約済航空券が必要 入国時3ヵ月以上必要
アフガニスタン・ イスラム国 観光査証の滞在可能日数は30日 旅券の未使用査証欄は1ページ以上必要 入国時6ヵ月以上必要
インド 観光査証の滞在 可能日数は入国 審査官の判断 旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。個人申請は本人出頭による生態認証(写真撮影、指紋採取)が必要 査証申請時6ヵ月以上必要。有効期間が1年の査証を申請する場合、申請時1年以上必要
インドネシア共和国   ジャカルタ、バリ島等の一部空港で到着時ビザ取得可能(50万ルピア)。出国用航空券が必要 入国時6ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄は連続2頁以上必要(査証を現地で取得する場合)
カンボジア王国 観光査証の滞在 可能日数は30日 2026/1/5現在、在大阪カンボジア領事館では観光”T”ビザの発給を一時停止中。ビザは空港、国境でのアライバルビザ、カンボジア外務国際協力省のeVisa(https://www.evisa.gov.kh/)、在日本国カンボジア王国大使館・郵便VISA係への郵送で申請のいずれかを利用 入国時6ヵ月以上必要(シングル)。マルチプルは取得査証により入国時1年・2年・3年+6ヵ月以上必要
シンガポール 共和国 × 30日以内の観光は査証不要 出国用予約済航空券、十分な滞在費、次の訪問国の査証(必要な場合)が必要。滞在日数は入国審査官の判断による シンガポール入国時6ヵ月以上必要。長期滞在ビザ(永住者、LTVP・EP・D)の所持者は6か月未満でも入国可
スリランカ民主社会主義共和国 観光ETA(30日以 内の滞在可能)の登録が必要 渡航前にオンラインでETAの申請・手続きを行う 入国時6ヵ月以上必要
タイ王国 × 2026年5月より1回の入国につき30日以内の観光目的の場合は査証不要 12歳以上は、入国時に1人当たり20,000バーツ、1家族当たり40,000バーツ相当の現金や資金を所持していることが望ましい 入国時6ヵ月以上必要
ネパール王国 観光査証の滞在 可能日数は15、30、90日 査証申請時、旅券の未使用査証欄1ページ以上必要 入国時6ヵ月以上必要
バングラデシュ人民共和国 観光査証の滞在可能日数は30日 旅券の未使用査証欄は2ページ以上必要 査証申請時6ヵ月以上必要
パキスタン・イスラム共和国 観光査証の滞在可能日数は3カ月未満(シングルビザ)   入国時6ヵ月以上必要
フィリピン共和国 × 30日以内の観光または商用目的。有効な往復航空券または第三国へ出国する航空券を所持していること 出国用航空(乗船)券(オープン不可)が必要。親が同行しない15才未満は別条件有 フィリピン滞在予定期間に6ヵ月を加えた残存有効期間の旅券にて渡航していただくことを強く推奨
ブータン王国 ブータン旅行を扱う旅行会社で入国 許可書を取得 入国許可書を入国時に提示すると空港で査証が発給される 許可書申請先の旅行会社に確認する
ブルネイ・ダルサラーム国 × 30日以内の観光、商用等の目的は査証不要 出国用予約済航空券が必要。滞在費(現金、クレジットカードの提示等)の提示を求められる場合がある 入国時6ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄が2頁以上必要
ベトナム社会主義共和国 × 45日以内の滞在 は査証不要 出国用予約済み航空券が必要 入国時6ヵ月以上必要
マカオ特別行政区 × 90日以内の滞在は査証不要。ただし、出境のための航空券・乗船券、滞在費証明として資金所持(滞在日数による。7日以内の場合:MOP5,000以上)が必要   入境時90日+滞在日数以上必要
マレーシア × 90日以内の観光は査証不要 2026/3/1から全てのビザ申請はe-visa(https://malaysiavisa.imi.gov.my/evisa/evisa.jsp)から行う。出国用航空券(陸路出国の場合、近隣諸国からの出国用航空券)が必要。滞在費用証明を求められる場合がある。旅券の未使用査証欄が連続2頁以上必要 入国時6ヵ月以上必要
ミャンマー連邦共和国 観光査証の滞在可能日数は28日以内 2026/2/26からビザ申請時に申請者が直筆で記入する宣言書3枚(日本語、英語、ミャンマー語)が必要。旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。出国用航空券、滞在費用証明、滞在先証明の提示を求められる場合あり 入国時6ヵ月以上必要
モルディブ共和国 × 30日以内の観光は入国時に許可が発給される 復路航空券及び滞在日数分のホテル予約確認書および滞在費、支払能力証明(現金、クレジットカード等またはモルディブ入国管理局から事前に発行されたスポンサーシップビザが必要。オンライン申告(IMUGA)は渡航前96時間前までに登録する。https://imuga.immigration.gov.mv/traveller 入国時1ヵ月以上
モンゴル国 × 30日以内の滞在は査証不要 旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。出国用航空券(Eチケット控え)が必要。入国時、滞在費用証明を求められる場合あり 入国時6ヵ月以上
グアム(米国) 45日以内は電子渡航認証Guam-CNMI ETA(グアム・北マリアナ査証免除プログラム)が必要 有効なESTAを所持している場合は米国査証免除プログラムが適用される。各要件の詳細は米国大使館HPを確認する 帰国時まで有効な旅券(入国時45日以上が望ましい)
アメリカ合衆国(ハワイ州) 90日以内は査証不要だが、ESTA渡航認証が必要 出国用航空券が必要。査証免除プログラム条件を満たすこと。IC旅券が必要。査証免除プログラムの改訂に適用する方は査証が必要。 詳細は米国大使館ホームページを確認 帰国時まで有効なIC旅券(入国時90日以上が望ましい)
         
         
2026年05月18日